びっくりするような高額な値段はつきませんでしたが、

車買い換える?

 

 

父が提案してくれました。

 

びっくりするような高額な値段はつきませんでしたが、
きっかけは、

 

ラジオで流れていた車買取のCMを聞いたからです!

 

ラジオから流れてきたのは、

 

覚えやすいリズムで流れた番号でした。

 

 

まず、

 

その番号へ連絡してみました。

 

 

すると、

 

30分もしないうちにさまざまな会社から電話連絡が入りました!

 

〇〇買取です!

 

〇〇本舗です!

 

まだ、

 

20代前半だった私は慌てました。。

 

 

だって、

 

このように一斉に車買取の電話が鳴るとは夢にも思っていなかったからです(*_*)

 

ひとまず落ち着ついて、

 

父に報告しました。

 

 

そうすると、

 

もう10年前の軽自動車だからそんなに立派な下取りの値段は付かないと思うぞ。

 

 

とのこと。

 

 

でも私は、

 

こんなに大事に乗っていたのに、

 

大事なのは値段じゃないよ。

 

父さん!

 

言い返していました。

 

 

確かに、

 

いろんな場所に一緒にいったし、

 

乗り合わせて無茶苦茶な道に入って迷ったこともあったし、

 

車のなかで泣いてドライブしたこともある。

 

 

高校を卒業して、

 

初めて自分のお金で買った車でした。

 

 

だからか、

 

思い出もたくさん、もっと大事にのってあげたかったなって気持ちもあり、

 

寂しかったのですが車検を通す前に下取りへ出してみました。

 

案の定、

 

案の定、

 

びっくりするような高額な値段はつきませんでしたが、

 

車買取の際に重視できるスタッフさんの暖かい対応でアップルで手放すことに決めました。

 

 

最後のお別れの夜、

 

愛着が沸いて、

 

寂しくて友達に一緒にいてもらい、

 

運ばれて行ってしまったこまわりちゃん。

 

 

(ここだけの話、

 

小回りがよく利く軽自動車だったので、

 

友達とはそう呼んでいました。若い時の思い出です。

 

失礼しました。お許し下さい)

 

 

今も似たような形、

 

色、フォルムの車に乗っていますが、

 

初めての車の時を思い出しながら、

 

大事にメンテナンスもして、

 

乗っていこうと思います。

 

 

今は子どももいて、

 

家族で安全にドライブできる、

 

運転しやすい車と出会えています。

 

 

子どもも自我が芽生えて、

 

今はすれ違う車を指差しして赤い車がいいー!や、

 

青い大きいのがいいー!や、

 

また消防車やブルドーザーがいいー!

 

なとど自由に夢を持っているみたいですが、

 

成人した頃には初めての車はどのようなものがいいのか楽しみに暮らしています。
びっくりするような高額な値段はつきませんでしたが、

 

あの時に出会った、

 

暖かい対応をして頂いた店員さんは今はどこにいるのかは全く存じ上げませんが、

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

何年たっても忘れられない、

 

出来事となりました。車1台、

 

たかが1台、

 

されど1台かもしれませんが、

 

本当にありがとうございました。

 

 

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