フェアレディZの買取額や人気度

1969年にデビューしたフェアレディZは日産自動車を代表するスポーツカーで、

 

デビュー当時からのロングノーズ・ショートデッキのスタイルは現在も変わっていません。
フェアレディZの買取額や人気度

 

当時のスポーツカーといえば欧米のメーカーによるものが中心で、

 

何れも1万ドル以上もする高価な車でしたが、

 

初代のフェアレディZはそのおよそ3分の1の価格で販売されたため販売開始直後から大ヒットし、

 

1978年までの10年間で世界総販売台数およそ55万台という前例のない記録を打ち立て、

 

日産自動車の名前を一躍世界に轟かせました。

 

 

初代Zは現在ヴィンテージカーとして扱われており、

 

日本における中古車市場で500万円前後で取引されている人気の希少車となっています。

 

2000年に一度絶版車となりつつも2002年に復活したフェアレディZは、

 

デビューから現在まで6回のモデルチェンジを実施しており、

 

特に人気度の高いモデルは2代目と6代目に集中しています。

 

 

中古車市場においても、

 

他の車種ではなかなか高価買取してもらえないような走行距離数の車でも買取額が高価に設定されている印象があります。

 

 

2代目については初代よりもややワイドサイズになっており、

 

2000ccと2800ccの2種類があり、

 

直列6気筒エンジンが搭載されています。

 

 

日本とアメリカで大ヒットとなったため生産台数は多いですが、

 

現在でも実走できる車は数が限られているため人気度は高く、

 

程度が良い状態であれば買取額も200万円前後と高目であることが特徴です。

 

 

特に逆輸入車は同額で取引されており、

 

300万円から400万円程度の高額を見込むことができます。

 

6代目は現行モデルで

 

6代目は現行モデルで、

 

復活後初めてのフルモデルチェンジということもあり安定した人気を保っています。

 

 

3.7リットルのVVELエンジンを搭載しており、

 

日産ブランド車として初のマニュアルモード付き7速AT車の設定となりました。
フェアレディZの買取額や人気度

 

従来よりもホイールベースが短くなり、

 

高い旋回性能と軽量化による軽快なフットワークが大きな特徴です。

 

 

現行車種であるため買取額は比較的高額で、

 

買取相場は200万円台後半から400万円前後となっており、

 

グレード別では「ニスモ」と「バージョンニスモ」が最も高く300万円から400万円、

 

次いでスポーティーな「バージョンS」の250万円から280万円台となっています。

 

 

なお、

 

人気のカラーはブラックが突出しており、

 

ホワイト、シルバーの順となっています。

 

 

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